SAGAパーフェクトシアター始動
去る2008年1月14日(月)佐賀市文化会館会議室において、SAGAパーフェクトシアター(仮)の発足式が行われました。
総勢57名の合格者の皆さんの個性あふれる自己紹介。そして栗原代表はじめ、講師陣、ゲストの方々からの激励のお話の数々。
1年後の佐賀市文化会館の創立20周年に向けて、レッスンがスタートとなりました。
当日、(仮)がとれ、劇団名も「SAGAパーフェクトシアター」と正式に決定しました。
2006年埼玉県で文化財団主催により演劇界では世界的活躍をなさっている蜷川幸夫氏を中心とした55歳以上の劇団員で構成されたSAITAMAゴールドシアターという演劇集団が旗揚げされ、盛り上がりをみせています。
その後を続くべく、佐賀で2008年SAGAパーフェクトシアターが45歳以上のメンバーで活動スタートします。
劇団の名前の意味は、ゴールドシアターを追い越すには、パーフェクトという言葉しかない!という栗原氏の直感と、佐賀をローマ字になおすと、SAGA=冒険・叙事詩という意味を持つ事から、アルファベットで表記しつけたとのこと。
「創造すること」から遠ざかっている現代の人達に、「創作」する経験を。そして、地域に根ざした舞台活動を行う事で町ぐるみのコミュニケーションを図り、佐賀独自の文化活動発信をしていくことになります。
イマジネーションは、人間の原動力です。それを創ることで経験する人達、そしてそれを受信する側との相互のキャッチボールあってはじめて、両者の個々のイマジネーションがさらに躍動はじめる気がします。
芸術に触れるという事は、心を豊かに育ててくれます。演劇は、何でもありの世界だと思うので、否定的なことは言わない、けれど常識外れでもいけない。そんなバランス感覚を持って、あらゆる社会経験を積んで揉まれて来た人達だから、その経験を大切によいものを発信して行けたらと思っています。との栗原代表の団員の皆さんへの言葉とおり、45歳以上の熟年集団のパワーがどうイマジネーションの種をまいてくれるのか、期待したいと思います。
団員それぞれの個性あふれる自己紹介。45歳以上の…というだけあって、それぞれの短いコメントの中にその人その人のバックボーンが垣間見えるひとときでした。
SAGAパーフェクトシアターサイト
http://web.mac.com/saga_pt/
●SAGAパーフェクトシアター内容
週2回の基礎練習。年1回の定期公演を目標とする。毎週月曜日と木曜日に唐人茶屋をメインに練習。
佐賀市文化会館20周年記念事業公演のほかにも、時期をみながら、アトリエなどで小公演実施予定。
団員57名
代表 栗原誠治(舞台創造研究所 スタジオ「風のたね」
顧問/辻 萬長 村井国夫
製作/SAGAパーフェクトシアター 後援会
共催/佐賀文化振興財団(佐賀市文化会館20周年記念事業)
後援/佐賀市・佐賀市・佐賀県教育委員会・佐賀県文化団体協議会
●顧問および講師陣
辻 萬長(俳優・顧問) 村井国夫(俳優・顧問) 萩居芳彰(日本舞踊萩居流家元・日本舞踊指導) 栗原誠冶(演技指導) 栗原けい子(ダンス指導) 田中 史(ダンス指導)
● 佐賀の劇団情報
佐賀で活動中に劇団を集めてみました。チェックしてみてくださいね!
佐賀ティーンズミュージカル
http://www.eaglepeak21.net/tms/tms/index.html
Ziシアター
http://zizizi.web.infoseek.co.jp/
2月16日、17日 Ziシアター第18回公演「その花の咲く頃に」(於エスプラツッツホール)
2月24日 佐賀県演劇フェスティバル 輝く未来の子どもたちSTAGE PARADE(於エスプラッツホール)
劇団マシュー団
http://www.kimmanro.com/
劇団ヤマト
http://gekidanyamato.web.infoseek.co.jp/
バビロニアカンフーマン
http://www.babikan.com/










