見つけた! 子育てママの「まったり時間」(平成21年度 アバンセ県民企画公募事業)
昨年アバンセ主催事業「子育て中の母親チャレンジ支援事業〜子育てママだって○○したい!」を受講したメンバーで、始まった自主サークル「クローバー」が、子育てママのための講座を企画しました。一時保育があるので、安心して子どもを預け、少しの時間を子どもと離れて、私を楽しむ時間をまったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
☆アロマで、若返りの水と言われるハンガリーウォーターを使って化粧水、クレイパックを手作り!☆「スターペアレンティング」で、自分を大事にしながら、叩かず、甘やかさず、そして楽しみながら子育てするためのアイデアを出し合い、効果的な活用法を一緒に考えましょう!☆、私色で、スワロフスキービーズを使ったネックレスを作ってみたりと盛りだくさんの内容となっています。 講師は、クローバーのメンバーの熊本由美子さん、松尾美千代さんです。
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?
内容
第1回 9月17日(木)10時〜12時「お肌がよろこぶアロマテラピー」講師 熊本由美子JAAアロマコーディネーター
第2回 10月8日(木)10時〜12時「私に合った子育てをみつけよう 講師 松尾美千代 スターペアペアレンティングファシリテーター養成講座終了
第3回 10月22日(木)10時〜12時「私色を選んでオシャレを楽しもう」講師 松尾美千代 シルバークレイアカデミーインストラクター
対象:子育て中の母親で3回出席可能な方
会場:アバンセ3階 美術工芸室
参加費:1,100円(アロマ・ビーズ材料費)
定員:20人(先着順)※定員になり次第締め切ります
申込方法:8月11日(火)より受付開始
申込・お問い合わせ先
佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11
TEL 0952-26-0011 FAX 0952-25-5591
Eメール:daihyo@avance.or.jp
※名前・連絡先・一時保育の有無を電話・FAX・Eメール・またはアバンセ窓口
主催:クローバー(子育てママのサークルです)
佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)
詳しくは、
http://www.avance.or.jp/zigyo/gyouji/kosodate.pdf
子育てママが子ども用品のリサイクルショップをオープンしました!
道沿いに見えるかわいい看板が目印
ベビー服から子ども服までそろっています。おもちゃや育児用品まで幅広い品揃えになっていて、買取もできます。まずは、覗いて見てください!
店内は、普通のおうちをお店に改造してあるので、なんだか懐かしい感じがします。子どもが成長すると使わなくなるおもちゃや育児用品。知り合いに譲るには、どうかな??と思うときに利用したらいいかも。
捨てたらもたったいないものを、必要な人に喜んで使ってもらえるのはいいですね。
オーナーの山本さん。
以前、オーナー自身が、育児ノイローゼになった経験から、子育てママが気軽に立ち寄って、お話が出来る場を作りたい!「お母さん達のストレス解消の場」になってほしいという想いではじめられたとか。「お母さん達が、育児や家事を忘れて、気軽に来て、いろんな話をしてホッとしてくれるだけで嬉しい。ゆっくり、自由に使ってください。コーヒーや冷たいお水もありますからどうぞ・・・」と山本さん。
ベビーベッドも置かれているので赤ちゃんを連れていても安心です。
コーヒーや美味しいお水をどうぞ。窓の外を眺めながらぼんやりするのもいいですね。
ママ友同士で来て、子ども服選び!「かわいい服が安いねー。」と会話もはずみます。
子連れでも安心。遊べるスペースもありますよ。
リサイクルショップ スマイルキッズ
営業時間:AM11:00〜PM5:00
住所:佐賀市大財6丁目3番2号 (大財マルキョウを南へ。ミニストップの向かい側)
TEL/FAX 0952-26-7111
携帯 080-1710-0160
店休日 不定休
駐車場 有
子育てひろば さんさんさん
毎日の子育て楽しんでいますか?!大変で辛い。そんなママいませんか?
大丈夫!ひとりで悩まないで、外に出てみたら悩みを解決できるかも・・・
親子で立ち寄って、ゆっくり楽しめるひろば『子育てひろば さんさんさん』を紹介します。
『子育てひろば さんさんさん』
おひさま(sun)の光がふりそそぐような
暖かい場所
三々五々、だれでも集まれる場所
お父さん、お母さん、○○さん
「さんさんさん」
みんなで手をつなぎあう子育ての場所
今回は、6月22日の「さんさんひろば」に参加して来ました。
「まちの鎮守の森 なかよしえん」 代表 寺崎久枝さんの子育て講座でした。
子育て講座のテーマは、”お母さんは太陽”
おかあさん、かあさん、かあちゃん、ママ・・・呼び方はそれぞれ違っても、子どもが寄せる信頼は絶大なものです。ありがたいですね。
一緒に考え語りあいましょう。(寺崎さん)
ということで、ゆっくりとした口調で語りかけられました。10年前から、「子どもたちは、何か変わってきています。それは、どうしてだろう?」という思いから、なかよしえんをされています。変わってきていることは、子ども達の心が「ささくれたっている。」「やる気も感じられない。」それは、人との関わりが薄いからではないかということです。そういうことをふまえ、なかよしえんは、赤ちゃんからお年寄りが集う小さなコミュニティーで、そこでは、地域の人が集い、子育ての知恵をいっぱいもった人生の先輩たちがいて、のんびりゆったりした時間を過ごし、小さいときから、人との関わりの中で育っていくところだそうです。
まずは、
◎生活習慣の見直しからやってみましょう。子どもの小学校の低学年までは、午後8時には、寝たほうがいい。
◎しっかり抱きしめてあげましょう。お父さん・・・お母さんも・・・
◎子どもに指示はしない。危ないときだけ、静かな声でゆっくり話す。
さんさんひろばでは、いろいろな講座などがあります。月曜日は、公共機関がお休みのところが多いので、子どもと今日一日何をして過ごそう?という時に気軽に参加してみてはいかがでしょうか!また、幼稚園帰りに行ってみるのもいいかも・・
さんさんひろばの開催日は第1・3・4月曜日と第2火曜日 午前10:30〜午後3:30
場所:佐賀市駅前 iスクエアビル3F 市民活動プラザ内 親子交流室
利用料:無料です。
☆毎月第2火曜日に「絵本のひろば」
絵本の読み聞かせのほか、「子どもの本屋ピピン」のスタッフによる絵本の紹介もあります。
☆7月は、
・6日(月) あかちゃんのひろば「ベビーサイン体験講座」ベビーサインとは・・・まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話」する育児法です。
講師:松下 由賀
対象:おしゃべり前の赤ちゃん親子
・12日(日) 10:00〜11:30 食育のひろば1 アバンセ4F研修室
「食で子どもを育てる」講師 福山隆志先生(多久市学校給食センター)
※要申込
・14日(火) 11:00〜絵本のひろば
先輩ママのお薦め絵本
・17日(金) 10:30〜「出張 さんさんひろば」
諸富町ふれあい広場で「さんさんひろば」スタッフが「つくってひゅーん」の簡単工作
☆8月は、
・「絵本のひろば」は夏休みのためお休みします。9月の第2火曜は「しかけ絵本づくり」です。お楽しみに
・8日(土) 10:00〜13:00 食育のひろば2 アバンセ調理室
講師 福山隆志先生(多久市学校給食センター)
実践!「親子で楽しくうどんづくり}※要申込(小学生以上の親子先着20組)7月からの連続講座になります。「うどんづくり」のみの参加はできません。
☆かたらんばひろば(子育て講座)※昔なつかしい 井戸端会議のような場所に・・
学童期・思春期の子育ての悩み、疑問を話し合い、学びあうお母さんたちの居場所です。みんなで「かたって」(参加して)「かたらんば」(語りましょう)
・9月15日(火)/11月17日(火)/1月19日(火)/3月16日(火) 13:00〜15:00
参加費 資料代お茶代込み 300円
・上野景三先生の講演会を予定 1月31日(日)参加費未定
☆子育てに関する悩みごとなどのある方は気軽にスタッフに声をかけてください。
☆お母さん一人でもお話をしに来て下さい。
お問い合わせ
子育てひろば さんさんさん
佐賀市駅前中央1丁目8-32 iスクエアビル3F 市民活動プラザNo.103
TEL.090-3011-0333 FAX.0952-40-2011
![]() 「まちの鎮守の森 なかよしえん」代表・寺崎久枝さん |
![]() 子ども達も一緒に聴きました! |
子ども達と公園で元気に遊ぼう!
| 公園名 | 巨勢公園 |
|---|---|
| 紹介文 | 桜の木やどんぐりの木もたくさん植えられているので、春はお花見、秋は、どんぐり拾いも楽しめそう。遊具や広いグランド、ウォーキングコース(1周=400m)やストレッチ用具もあるので家族みんなで楽しめます。 ※一部開園でまだ整備される予定です。(平成22年度内に完成予定) ※グランドを団体で使用したい場合は、巨勢公民館で申請書を提出してください。 |
| トイレ | ○(仮設トイレ) |
| ベビーシート | × |
| 芝生 | ○ |
| グランド | ○ |
| 遊具 | ○ |
| 日陰・木陰 | ○ |
| ベンチ | ○ |
| 水遊び場 | × |
| 手洗い場 | ○ |
| 砂場 | × |
| ウォーキングコース | ○ |
| 駐車場 | ○ |
| その他 | ストレッチ用具 |
![]() 遊具 |
![]() 遊具 |
![]() 水飲み・手洗い場 |
![]() ストレッチ用具で健康維持! |
※上記の内容は平成21年6月現在のものです。
子育て中のママたちがつくった アバンセ・ブックレット『子育てママだって○○したい!』ができました。
佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)では、女性の社会参画やエンパワメントを目的に、毎年、3歳以下の未就園児を養育中の女性を対象にした「子育て中の母親チャレンジ支援事業」を開催しています。このセミナーは、一時保育があるので、少しの時間子どもと離れ、自分のためだけにいろんな内容のセミナーを受講できるので、応募者も多いとか・・・誰もが新たな一歩へのきっかけを求めているのかも・・・。
そのセミナーを受講し、そこから生まれた3つの自主サークルが、「子育てサークル」活動をしています。平成20年度のセミナー終了後、3グループ合同で編集委員会を立ち上げ、冊子づくりに挑戦しました。
このブックレットには、6回の連続セミナーを楽しく、またわかりやすく記録し、また子育て関連情報の集め方、子どもと楽しめる場所、ママたちのリフレッシュ法、幼稚園・保育園を選んだ理由などの子育て情報、講座や編集委員会を振り返ってのフリートークなど、”あなた”に「届けたい」「伝えたい」がたくさん詰まっています。
自分のいまを楽しむ”きっかけ”になれば・・・・ぜひ、読んでみてください。
※ご注文・お問い合わせ 佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11
TEL.0952-26-0011 FAX.0952-25-5591
◎アバンセ1階総合案内にて、1冊100円で販売しているほか、電話等での注文により発送もします(郵送料・振込手数料は注文者負担)。
詳しくは
http://www.pref.saga.lg.jp/manabinetsaga/avance/
※平成21年度子育て中の母親チャレンジ支援事業
「子育てママだって○○したい!!」募集がはじまりました。
日程:5/22、5/29、6/5、6/19、6/26、7/3 金曜日10:00~12:00
対象:3歳以下の未就園児を養育中の女性で全6回を通して参加できる方
定員:20名
一時保育:原則として6ヶ月から就学前までのお子さん
参加費:無料
申込締切5月8日(金)必着(応募者多数の場合は抽選)
主催・会場:〒840-0815 佐賀市天神三丁目2-11 佐賀県立男女共同参画センター(アバンセ)
詳しくは
http://www.pref.saga.lg.jp/manabinetsaga/avance/zigyo/gyouji/kosodate.pdf
川原保育所サロン トライアングル情報 3月より
サロンでは、たくさんの親子の交流があり、出会いがあります。いつも、温かく迎えてくれる先生がいてくれるから、安心して参加できると思います。
4月からは、幼稚園や保育園に行っても、サロンやサークルでの親子で参加した体験は、楽しい思い出として刻まれると思います。
3月のサロン:おおきくなったね
日増しに暖かくなり、園庭の梅の木もかわいい花を咲かせています。春風とともに春の足音が日に日に近づいているようです。春は旅立ちの季節でもあります。
この一年、サロンでたくさんのお友達と出会いました。最初、お母さんと離れなかったお友達が、今では一人で遊びの中に入りお片づけしてくれるようになりました。
こんな一人ひとりの成長を目にすることができ嬉しい気持ちでいっぱいです。
☆ 子どもはみんな、違うんだ ☆
子どもを励まそう 自分を大事にするように
人との違いを生かすように 全力でぶつかるように
よい実を結ぶように 愛の心を感じるように
この世の違いを認められるように 命を敬うように
確かな未来をつかむように
忘れないでほしい
その子は、この世にたった一人しかいないのだ
こどもは違う 一人ひとり、みんな違う
そんな子どもがいるからこの世にすばらしい違いが生まれる
*ドロシー・ロー・ノルト『子どもが育つ魔法の言葉』より
☆4月の予定
14日(火)兵庫、 17日(金)高木瀬、 23日(木)巨勢、24日(金)開成
※兵庫サロンは体育館建設のため給食室北側の校舎で実施しています。
※各児童クラブで行っています。毎月の市報で確認ください。
お問い合わせ
佐賀市児童センター内「川原保育所子育て支援センター」
住所 : 佐賀市兵庫町大字藤木919番地1
TEL : 0952-36-4140
佐賀市立川原保育所
住所 : 佐賀市川原町4-44
TEL : 0952-23-3549
2009年03月の絵本の紹介
おひさまがいっぱい |
よだじゅんいち 詩/ほりうちせいいち 絵 |
|---|---|
心あたたまる詩とおおらかで明るい絵の調和が楽しめる本です。おひさまのひかりがいっぱいなのに、こいぬのくんくんも、こねこのシューシューも、ねずみのチューチューも、うとうといねむりしています。ある日、昼寝をしていたチーチーが、自分がねこになった夢を見ました。そこで、おもしろいことが起こります。暖かなおひさまの中で、ほのぼのしていて、心が和み、幸せな気持ちになれます。(童心社/1,050円)
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えさがしえほん・・1どこどこどこ |
長谷川義文 作・絵 |
ひと味もふた味も違うおもしろくて、笑っちゃう絵本です。人の表情は豊かだし、手の込んだ絵にワクワクしてきます。すみからすみまで絵を楽しみましょう。そして、探し当てたときの感激は最高です。家族で一緒に探して楽しめる傑作です。(ひかりのくに/1,260円)
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アースシーの風 ゲド戦記 V |
ル=グウィン、アーシュラ・K/清水真砂子 訳 |
単に魔法の世界を描くだけでなく、平和や愛、個々の心の平安を願うさまざまなメッセージや示唆が感じられる。この点で、指輪物語とは共通項を持つ。この作品は一巻から四巻までの事象を踏まえた上で、新たな旅を描ききっていて、この巻だけが間隔を置いて刊行されたからといって、特異な独立性は見受けられず、シリーズを通して一貫性を持っている。この作品は「帰還」(この本には-ゲド戦記最後の書という副題がついている)より相応しい最終章であり、壮大な物語の完結がここに見られる。(ピピンだよりNo.2より)(岩波書店/1,890円)
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絵本と児童書を専門に扱うのは県唯一。店舗にはおおよそ3500冊の本。子どもが遊べるスペースがあります。杉の木のいい香りに包まれます。月に一度の「テーマを決めてえほんの紹介」や親子を対象の「読み語りの時間」を開いています。開店は、月曜・水曜・土曜・日曜・祝日の10時〜17時。ご注文はお電話、ファクス、Eメールでいつでもどうぞ!
佐賀市呉服元町7-13
TEL/FAX : 0952-27-8846
E-mail : pippin@po.bunbun.ne.jp
URL : http://www.bunbun.ne.jp/~pippin/
川原保育所サロン トライアングル情報 2月より
今月は1年で一番寒い季節ですが、花壇や道端には草花の小さな芽が顔を出し、もうそこまで春が近づいて来ています。 寒い日はなかなか外に出られませんがお天気の
ときは外で遊んだり、春を見つけにでかけましょう!
今月は、「子どものやる気を育てましょう!」です。子育てをしていて、一番悩むことではないですか?みなさんも、参考にして
みてはいかがでしょうか。すぐには、出来ないかもしれないけど、一歩ずつ、一歩ずつ、あせらずに子育てしていけたらいいですね。
子どものやる気を育てましょう
◎手をかける赤ちゃん時代・・自分では何もできない赤ちゃんのために、手をかけて世話をする。赤ちゃんはお母さんを頼りにしている。
(手塩にかける)
◎目をかける幼児期・・・・・子どもは何でも自分でやりたがるようになるので、できるだけ手をださないで見守る。そして、どうしても子どもができないところだけフォローする。
(我慢と忍耐)
★子どもの自己主張は、発達過程の大切なスッテップですから、押さえつけないで伸ばすことが大切です。
★子どものやる気を失わせる対応をしていませんか!
1.子どもが何かを言う前に、親が何でもやってしまう。
2.せっかく子どもがやったのに、子どもが見ている前でやり直す。
3.見守ることができずに、ついつい手を出してしまう。
4.そのときの気分で言うことや態度がコロコロ変わる。
5.子どもが一生懸命に話そうとしているのに、最後まで聞かないで先取りして答えてしまう。
6.子どもが何を言ってもやっても無関心、相手にならない。
※子どものやる気を伸ばすのも親の態度一つ。せっかくの意欲を摘みとらないように、上手に対応しましょう。
☆2月の予定
5日(木)・17日(火)兵庫
6日(金)・20日(金)高木瀬
12日(木)・26日(木)巨勢
13日(金)・27日(金)開成
※2月サロンの1回目は管理栄養士 山本先生のお話を予定しています。
※兵庫サロンは体育館建設のため給食室北側の校舎で実施しています。
☆3月の予定
6日(金)高木瀬・10日(火)兵庫
12日(水)巨勢・13日(金)開成
※各児童クラブで行っています。毎月の市報で確認ください。
お問い合わせ
佐賀市児童センター内「川原保育所子育て支援センター」
住所 : 佐賀市兵庫町大字藤木919番地1
TEL : 0952-36-4140
佐賀市立川原保育所
住所 : 佐賀市川原町4-44
TEL : 0952-23-3549
2009年02月の絵本の紹介
へんしんオバケ |
あきやまただし 作・絵 |
|---|---|
この絵本を楽しむには、ちょっとしたわざが必要です。ある言葉が違うものに変身するまで、なんどもくり返して読むのがコツです。また、言葉が変わっていく瞬間に
ページをめくることも大切。「さあ、何に変わるんだ??」とワクワクしてきます。言葉っておもしろい!!絵もおもしろい!また、「かくれんぼオバケ」もいるので、探してみるのも楽しいかも・・・(金の星社/1,260円)
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ぶたぬきくん(おはなしよむよむシリーズ) |
斉藤洋 作/森田みちよ 絵 |
ぶたが「ぶたぬきくん」と呼ばれるのはなぜでしょう?ぶたはどうして毎日、ブヒブヒと鼻をならし、のんべんだらりと暮らしているのか?そんな暮らしが嫌でした。だから、『ぶたどし』はない、『ぶたざ』もない・・・それは、ぶたたちがのんきすぎるからです。ある日、ぶたぬきくんは、13匹の仲間が14匹になっているのに気づき、あやしいぶたをみつけて、追いかけていきます。いぬ、おおかみ、人間、ライオンをもこわがらない、ぶたとは?「ちょっとへん」をどこまでも追いかけていくとずっとさきのほうで、「すごくへん」がまっていることもあるのです。(佼成出版社/1,155円)
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シカゴよりこわい町 |
リチャードペック 著/斉藤倫子 訳 |
イリノイ州の田舎の1929年から1935年までの夏の出来事と1942年の一夜が書かれている。兄ジョーイと妹メアリ・アリスが両親の住むシカゴを離れて祖母と過ごした思い出を年老いたジョーイが語る。彼らのしょっぱなは9才と7才だった。とにかく、大柄で強いおばあちゃんは、嘘をつく、盗みはする、法は曲げる、銃はぶっぱなす、人付き合いはしない。それでいて、弱い者の味方で高慢な俗物はこてんぱんにやっつけるから胸がすく。文中に出てくる印象的なおばあちゃんの語録「不細工な女の言うことを信じるんじゃないよ。全世界に恨みを抱いてるんだからね」ジョーイは続ける。「そう言う祖母も器量よしではなかった。」この不細工な女とは天敵のような、親友のような間柄で、その関係の不思議さにメアリ・アリスが問いただすと「隣人だよ」と答える。読み応えのある作品。(東京創元社/1,995円)
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絵本と児童書を専門に扱うのは県唯一。店舗にはおおよそ3500冊の本。子どもが遊べるスペースがあります。杉の木のいい香りに包まれます。月に一度の「テーマを決めてえほんの紹介」や親子を対象の「読み語りの時間」を開いています。開店は、月曜・水曜・土曜・日曜・祝日の10時〜17時。ご注文はお電話、ファクス、Eメールでいつでもどうぞ!
佐賀市呉服元町7-13
TEL/FAX : 0952-27-8846
E-mail : pippin@po.bunbun.ne.jp
URL : http://www.bunbun.ne.jp/~pippin/
川原保育所サロン トライアングル情報 1月より
新しい年を迎えみなさんは、どんなお正月を過ごされでしょうか?
帰省された方、お家で過ごされた方・・・・きっと子どもたちのにぎやかな声いっぱいのお正月ではなかったでしょうか?まだ寒さも続きそうですが、健康に気をつけて元気に過ごしましょう。
◎生活リズムを整えましょう!「早寝 早起き 朝ごはん」
・寒くて起きにくかったり、お正月のお出かけなどで生活のリズムが乱れていませんか?生活リズムを見直してみましょう!
・大人も子どもも活動と休息をコントロールする体内時計があり、1日のリズムを作っています。このリズムが乱れると体に不調が起きやすくなります。眠気、疲労感、ぼんやり、食欲不振、イライラ、頭痛など)
・決まった時間に朝ごはんをしっかり食べると全身に「力」が行きわたり活発に活動できるようになります。そのためには早く寝ることが必要です。
夜9時頃には寝るようにし朝7時頃には目覚めるようにしましょう。就寝中に成長ホルモン分泌が盛んになるので睡眠は子どもの成長に欠かせない大切なものです。生活のリズムを整えて元気な毎日を過ごしましょう!
お問い合わせ
佐賀市児童センター内「川原保育所子育て支援センター」
住所 : 佐賀市兵庫町大字藤木919番地1
TEL : 0952-36-4140
佐賀市立川原保育所
住所 : 佐賀市川原町4-44
TEL : 0952-23-3549
☆2月の予定
5日(木)・17日(火)兵庫、6日(金)・20日(金)高木瀬、12日(木)・26日(木)巨勢、13日(金)・27日(金)開成の各児童クラブで行っています。
※2月サロンの1回目は管理栄養士 山本先生のお話を予定しています。
※各児童クラブで行っています。毎月の市報で確認ください。















心あたたまる詩とおおらかで明るい絵の調和が楽しめる本です。おひさまのひかりがいっぱいなのに、こいぬのくんくんも、こねこのシューシューも、ねずみのチューチューも、うとうといねむりしています。ある日、昼寝をしていたチーチーが、自分がねこになった夢を見ました。そこで、おもしろいことが起こります。暖かなおひさまの中で、ほのぼのしていて、心が和み、幸せな気持ちになれます。(童心社/1,050円)
ひと味もふた味も違うおもしろくて、笑っちゃう絵本です。人の表情は豊かだし、手の込んだ絵にワクワクしてきます。すみからすみまで絵を楽しみましょう。そして、探し当てたときの感激は最高です。家族で一緒に探して楽しめる傑作です。(ひかりのくに/1,260円)
単に魔法の世界を描くだけでなく、平和や愛、個々の心の平安を願うさまざまなメッセージや示唆が感じられる。この点で、指輪物語とは共通項を持つ。この作品は一巻から四巻までの事象を踏まえた上で、新たな旅を描ききっていて、この巻だけが間隔を置いて刊行されたからといって、特異な独立性は見受けられず、シリーズを通して一貫性を持っている。この作品は「帰還」(この本には-ゲド戦記最後の書という副題がついている)より相応しい最終章であり、壮大な物語の完結がここに見られる。(ピピンだよりNo.2より)(岩波書店/1,890円)

この絵本を楽しむには、ちょっとしたわざが必要です。ある言葉が違うものに変身するまで、なんどもくり返して読むのがコツです。また、言葉が変わっていく瞬間に
ページをめくることも大切。「さあ、何に変わるんだ??」とワクワクしてきます。言葉っておもしろい!!絵もおもしろい!また、「かくれんぼオバケ」もいるので、探してみるのも楽しいかも・・・(金の星社/1,260円)
ぶたが「ぶたぬきくん」と呼ばれるのはなぜでしょう?ぶたはどうして毎日、ブヒブヒと鼻をならし、のんべんだらりと暮らしているのか?そんな暮らしが嫌でした。だから、『ぶたどし』はない、『ぶたざ』もない・・・それは、ぶたたちがのんきすぎるからです。ある日、ぶたぬきくんは、13匹の仲間が14匹になっているのに気づき、あやしいぶたをみつけて、追いかけていきます。いぬ、おおかみ、人間、ライオンをもこわがらない、ぶたとは?「ちょっとへん」をどこまでも追いかけていくとずっとさきのほうで、「すごくへん」がまっていることもあるのです。(佼成出版社/1,155円)
イリノイ州の田舎の1929年から1935年までの夏の出来事と1942年の一夜が書かれている。兄ジョーイと妹メアリ・アリスが両親の住むシカゴを離れて祖母と過ごした思い出を年老いたジョーイが語る。彼らのしょっぱなは9才と7才だった。とにかく、大柄で強いおばあちゃんは、嘘をつく、盗みはする、法は曲げる、銃はぶっぱなす、人付き合いはしない。それでいて、弱い者の味方で高慢な俗物はこてんぱんにやっつけるから胸がすく。文中に出てくる印象的なおばあちゃんの語録「不細工な女の言うことを信じるんじゃないよ。全世界に恨みを抱いてるんだからね」ジョーイは続ける。「そう言う祖母も器量よしではなかった。」この不細工な女とは天敵のような、親友のような間柄で、その関係の不思議さにメアリ・アリスが問いただすと「隣人だよ」と答える。読み応えのある作品。(東京創元社/1,995円)



